私の離婚 悩める日々

子どもが気づき始めた

 

引き続き私の離婚のお話です。

 

前回までで、

人に相談できなかった

というお話をしてきました。

 

 

離婚に向けて

 

娘は2歳・3歳になり、

どんどん賢くなっていきました。

 

四国に住んでいたときは

夫が起きて家にいることは

ほとんどなかったので

娘は「ママがいればOK」

というタイプで

パパに対する執着は見られませんでした。

 

面会後に赤ちゃん返り

 

たまに夫が

娘が俺に懐かないのは、

母親であるオマエのせいだ

ということはありましたが、

(当時はその言葉も真に受けて自分を責めました)

 

そもそも夫はあまり家におらず

家にいても起きていることは少ないので

(夕方の4時くらいに起きてくるタイプだった)

 

夫婦関係が悪くても、娘の前では

あまり支障はありませんでした。

 

公園の遊具で遊ぶ女の子

 

2歳半で東京に転勤になると

夫が家にいることが多くなりました。

 

すると、夫婦関係の悪さが

娘の目につくようになってきたようです。

 

そして2歳・3歳になると

娘も賢くなってきました。

 

面会まとめ1

 

ママはパパのこと嫌いなの?

夫に聞こえるところで

疑問をぶつけてくることもありました。

 

養育費をもらうのが悪いこと?

 

もうごまかせない・・・

 

変な家庭で育てるのも

そろそろ限界じゃないか・・・

 

この子は「家庭」というのを

どう思って育つのだろう・・・

 

娘が3歳になったころには

そう思い始めていました。

 

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