私の離婚 相談できない

友人への相談

 

引き続き、私の離婚のお話です。

 

昨日は親への相談のお話でした。

→実家への相談

 

 

今日は友人への相談のお話です。

 

 

ネットで検索して消耗しているあなた

 

誰かに話してみたら、

気分も変わるのでは?

 

そうも考えました。

 

 

 

面会後に赤ちゃん返り

 

でも、娘は常に私にベッタリです。

 

常にママに触れていたい子でした。

常にママに見らていたい子でした。

(幼い子はみんなそうかもしれませんが)

 

 

専業主婦で実家も遠く、

娘と離れるタイミングは

なかなかありませんでした。

 

 

面会後に赤ちゃん返り・離婚前の私

 

ちょっと電話を始めても

携帯を娘にとられたり、

グズられたり・・・

 

私も放ってはおけず

ゆっくり電話をするタイミングも

ありませんでした。

 

 

夫がいたころの私

 

そもそも誰に話したらいいの?

 

当時たまに会う友人と言えば

夫の転勤で四国に来て、

幼い子どもを抱えるママさんたち。

 

でも、夫同士の仕事上のつながりで

始まった交友関係なので、

夫のことは言ってはいけない

と思いました。

 

それに、彼女たちは、

 

平日はダンナがいないから

1人で子どもを見なきゃ

いけなくて大変。

買い物にも行けない。

早く土日にならないかな。

 

という話をしています。

 

面会まとめ2

 

夫がいると辛い

なんて言えません。

 

そんなお友だちたちを見ては

孤独を深めていきました。

 

 

 

白菊

 

夫からのつながりではなく

自分の独身時代からの友人は

ほとんど東京におり

四国に住んでいた私が

気軽に会える距離でも

ありませんでした。

 

 

私は友人たちに比べて

結婚・出産が早かったので

友人たちはまだ独身で

仕事を頑張っていました。

 

当時の私とは環境が違いすぎて

なかなか話せそうにありませんでした。

 

今思えば、

私の友人はきっとどれだけ長くても、

自分と環境が違いすぎてピンとこなくても、

話は聞いてくれたと思います。

一生懸命に力になろうとしてくれたと思います。

私の友だちはそういう人たちです。

 

(でも、それは「今思えば」

 

忙しい彼女たちの時間を割いてもらって

長々と出口のない電話をするのは

気がひけました。

 

そして、子どもと離れることもなく

電話をするタイミングも

ありませんでした。

 

結局

「相談するということ」 すら

難しいことだと感じました。

 




顔写真2 - コピー



だから私は
「小さなお子さん連れでのご面談OK」
としてるのです。
事務所にオモチャを置いているのです。


だから私は
夜中1人の時間に思いを綴れるよう
「メール相談」
をプランにしているのです。

 

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