私の離婚

家庭がすべてだったころの私

 

 

 

私が特別ではないということを

お伝えしたくて、

私の離婚前のお話

をしていきます。

 

 

赤ちゃん(0歳児)の泣き顔

 

初めての子育て

とまどうこと、わからないことが

たくさんありました。

特に娘がまだ赤ちゃんだったころは。

 

 

娘は毎日泣きました。

娘が泣くたび、私はしんどかったです。

 

夫がいたころの私

 

どうして泣くのか?

どうしたら泣き止むのか?

 

私にはわかりませんでした。

毎日不安でした。

 

娘の泣き声が聞こえる度、

びくっとしていました。

 

自分が責められているような

気になりました。

 

養育費をもらうのが悪いこと?

 

泣く娘を抱きながら

 私は子育てがヘタなんじゃないか?

 私は母親に向いていないんじゃないか?

 この子は私が母親で幸せなんだろうか?

そんなことを考えていました。

 

交通事故その2

 

いつも眠くて、

いつも疲れていました。

そして毎日自己嫌悪でした。

 

 

面会・暴力をふるう夫

 

そんなとき、

夫から否定されるというのは

当時の私にとっては

大きな意味をもつことでした。

 

夫に

「オマエはおかしい」

「オマエはダメだ」

 

と言われれば、

 

離婚って慰謝料なの?

 

「やっぱり私がおかしいんだ」

「やっぱり私はダメな人間なんだ」

と思ってしまうのです。

 

 

今思えば、娘が生まれてすぐのころは

・初めての子育てへの不安と緊張

・寝不足と疲れ

・赤ちゃんとの2人っきりの生活

・産後のホルモンバランスの変化

などと

・夫のイライラ

がたまたま重なっただけかもしれませんが、

 

私はどんどん深い自己嫌悪の溝に

落ちて行ったんですね。

 

 

(今の私なら、仕事や活動を通して

 人に感謝され、お礼を言われるという

 経験をたくさんしているので、

 同じ結果にはならかったかもしれません。)

 

 

専業主婦の3年間

 

「自分はダメな人間だ」

そう思いながら

一生懸命、

良い母、良い妻

を目指していました。

 

それが3年前までの私でした。

 

 

面会後に赤ちゃん返り・離婚前の私

 

・・・

ただ、どれだけ赤ちゃんとの生活に

苦手意識をもとうとも、

 

もちろん他に、娘の相手や

お世話をする人はいません。

一生懸命、娘に向き合いました。

 

 

その成果か、娘とは親密な良い関係を

築くことができました。

 

 

 「離婚することにしたの」
 と託児所の先生に伝えたとき、先生から
 「○○ちゃん(娘)は、
 ママとの信頼関係が強いか
 ママがいれば問題ないよ。大丈夫」
 と言ってもらえたのは、
 とても嬉しかったです。

 

 

 

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