私の離婚

子育て専業主婦だった私

 

私が特別だったわけではない

ということを知っていただきたくて

私の離婚前の話

をしていきます。

 

 

専業主婦の3年間

 

 

私たち夫婦は

結婚して子どもが生まれるまでは

うまくやっていました。

 

夫婦2人とも、若くて、子どもで、

よく遊んでいました。

 

指輪

 

 

 

夫婦の仲がおかしくなったのは、

子どもが生まれてからです。

 

(もちろん娘のせいなんかじゃありません。

 私たち夫婦が子どもだったせいです。)

 

関係の悪い夫婦

 

 

 

娘と2人で過ごす時間は

とっても大変だけど

楽しくもありました。

 

毎日のように2人でお出かけしました。

1日にいくつもの公園に行きました。

夏は、毎日のように

お水遊びに行きました。

ショッピングセンターにも

よく行きました。

 

いろんなところに行きました。

 

お花見

 

毎日長い時間一緒に過ごせるのも、

毎日一緒にお出かけできるのも、

夫に養ってもらっているからだ

ということはわかっていました。

 

娘の興味の向くままに

娘のペースで

好きなことをやらせてあげられるのも、

時間がかかっても手を出さずに

待ってあげられるのも、

 

夫婦で仕事と育児

完全分業しているからだと

わかっていました。

(うちは分業でした)

 

面会後に赤ちゃん返り

 

 

 

離婚したら

今と同じ生活はできなくなるな

と考えていました。

 

離婚は3年悩みましたが、

実際に離婚を決めたころ

娘はもう3歳だったので、

どちらにしろ

 

(保育園・幼稚園への入園で)

毎日私と長時間過ごす生活ではなくなる

子どもの気が済むまで

子どものペースで

時間を使える生活ではなくなる

という時期でもありました。

 

母子家庭の日々

 

 

専業主婦をしながら

幼稚園に通わせるのと比較すると、

 

シングルマザーで働きながら

保育園に入れるというのは

時間の余裕が違います。

 

 

 

ラジオ出演

 

それでも、

母子家庭かどうかに関わらず

子どもを抱えてフルタイムで

働いている母親はたくさんいます。

 

地元では少ないだろうと

思っていましたが、

 

東京にいた私にとっては

「正社員で働きながら

 親と同居せず子どもを育てる」

というのも

“できないこと” ではない

考えていました。

 

(まあ、シングルマザーには

 それだけではない大変さもありますが)

 

働く女性

 

不安だったけれど、

「そろそろかな」

と思えるタイミングではありました。

 

 

花ピンク


これから、私が離婚を考え始めたころから
離婚を決意して、
実際に離婚するまでのお話をしていきます。

 

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