離婚前 養育費、公正証書、私の思い

公正証書をつくる意義

 

養育費金額、時期、支払方法

を決めたら、

 

公正証書をつくる約束

をしましょう。

公正証書をつくるということ

 

 

  公正証書がどんな書類なのか
  子連れ離婚の場合には
  どうして公正証書を作ってほしいのか
  については、
  コチラのお話をお読みください。
  →どんな書類をつくったらいいの?

 

 

公正証書作成当日

 

公正証書をつくると、

元夫の給料を差し押さえることが

できます。

※もちろん「絶対」ではありません!!

 

しかし、公正証書をつくるのは

「支払われなかったときのため」

だけではありません。

 

養育費を子供の口座にすると

 

 

正直なところ、

1回くらい養育費の支払いが遅れても、

すぐに強制執行を申し立てる人は

ほとんどいないと思います。

 

 

私はたぶんそこ(強制執行)までしないな。

 

という方も多いでしょう。

 

夫婦の話し合い

 

それでも、公正証書を作ってください。

 

公正証書は

「重石(おもし)」です。

 

夫も離婚してからしばらくたつと、

結婚中のことや、子どものことより、

新しい生活の方が

頭の大部分をしめるように

なってくるでしょう。

 

すると、養育費以外の支払いを

優先させてしまうかもしれません。

 

面会お金を使いすぎない

 

養育費は、

“しょせん、元妻(あなた)との約束”

と軽くみられてしまうかもしれません。

 

  特に、結婚中に、
  夫が主導権を握っていて妻が
  言いなりだった家庭、
  夫が、定額ではなく、その都度、
  自分の都合に合わせて生活費を
  渡していた家庭は、要注意ですよ。

 

養育費の相場って?

 

しかし、公正証書があれば、

養育費を不払いにすると、給料を

さしおさえられてしまうかも

しれません。

 

自分が我が子の養育費も

 払わない無責任な人間

判を押した約束すら守らない

 無責任な人間

 

ということが、

会社にバレてしまうわけです。

 

 

それは

・・・恥ずかしいですね。

 

肩こりに苦しむビジネスマン

 

公正証書は、養育費を

「払わなかったときのため」

だけではなく、

払おうという気にさせるための重石、

軽く考えさせないための重石

なのです。

 

きっと私は強制執行までは

 しないだろうな

という方であっても、

 

養育費の約束がある

 子連れ離婚の場合は、

必ず公正証書を

 つくっておきましょう。

 

 

 公正証書をつくると言ったら
 「そこまでするなんて・・・」
 と言われて辛い方はコチラ
 →公正証書までつくるなんて、私ってヒドイ女?

 

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