離婚前 話し合い 養育費

養育費を受け取る意義

 

さて、

今日からは「養育費」について

お話していきます。

 

 

養育費についてはたくさん

お伝えしたいことがあります。

何回かに分けてお伝えしていきます。

 

鉛筆とノート

 

  ・養育費とはどんなものか。
  ・どんなことを決めたらいいか。
  については過去のブログ
  「養育費について」
  をお読みください。

 

女性

 

  養育費の話し合いをしたくない。
  養育費は欲しいけど、
  どうせ話し合いにならないのよ。という方は
  「養育費はいらないからとにかく離婚して」
  をお読みください。

パソコン

 

ちゃんと話し合って、

しっかり受け取ってください。

可能な限り、受取り続けてください。

 

養育費は子供の権利です。

「養育費はいらない」なんて、

あなたが勝手に決めてはいけません。

 

話し合う夫婦

 

  「養育費はいらないからとにかく離婚して」
  でも養育費を受け取る理由を
  お話をしましたが・・・

 

お金

 

私は、他にも

養育費を受け取る意義

があると思っています。

 

 

父親が子どもの養育に

長年にわたって携わっている

 

という事実を残すためです。

 

面会の心がまえ

 

離婚後に元夫の生活をしばる

必要はないです。

 

でも、

「子どもの父親である」

という事実だけは

絶対に忘れないでほしいのです。

 

 

子どもには、一緒に生活していなくても

・父親からも養育を受けた

・父親が自分のために

 これだけのことをしてくれた

という事実を残してあげてほしいのです。

 

 

 

養育費を払わない

 

養育費を受取り続けられる

状況ばかりとは限りません。

 

それでも、可能な限り(減額してでも)

養育費は受取り続けてほしいです。

ましてや始めから

「養育費はいらない」

なんて(勝手に)言わないでほしいのです。

 

 

(「養育費の代わりに住宅ローンを支払い続けてもらう」

 などの場合は別ですが)

 

小学校の入学式

 

養育費は、

今は子供の目には見えません。

 

でも、

子供が大人になったとき、

気付くのではないでしょうか。

 

その事実に。

 

養育費を受け取る意義

 

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私、カウンセラーでもあります。

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養育費って、後からでも請求できるんでしょ?