お知らせ、私の思い

私、カウンセラーでもあります。

 

 

私は、行政書士のほかにも

「上級心理カウンセラー」

という資格をもっています。

 

カウンセラーでもあります。

 

 

弊所に離婚のご相談にくる女性たちは

初回のご面談では

ほとんどの方が泣きます。

 

そして、ご面談の後は

少し元気になって帰っていきます。

 

 

彼女たちを見送りながら

私にもっとできることはないかな

とずっと考えていました。

 

相談中左上用

 

 

行政書士として離婚に関して

話すことはできます。

 

いくつもの離婚を

サポートしてきた経験から

話をすることもできます。

 

離婚経験者、

シングルマザーとして

話をすることもできます。

 

 

 

でも、

 

どうしたらもっとよく聴けるか?

本人も気づいていない

“本当の気持ち” を

引き出すことができるか?

 

子連れ離婚を悩む女性たちにとっての

1番の気がかりである

「子どもの心、子どもの育ち」

に関して良い話ができるのか?

 

・・・と、ずっと考えていました。

 

子供を抱く母親

 

 

離婚そのものももちろん大変ですし、

それ以上に、その後毎日の生活

(仕事も家事も子育ても何もかも)

大人1人でこなしていくのは大変です。

 

そんな中でも、

子どもは自尊心たっぷりに

愛情豊かに幸せに育ててほしい。

 

子どもと幸せに暮らせるように

まずは子どもを守る母親を、

私が関わることができる時間の中で、

 

強さや、やわらかさや、

自信を取り戻した状態にして

シングルマザーとして

世に送り出したい。

 

そう思っていました。

 

親権

 

それで、心理学を学びたいと

思ったのです。

 

 

資格はひとつとりましたが、

心理の世界はまだまだ。

これからも学び続けいきたいです。

 

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