母子家庭日記、離婚後の生活・子育て

 

子どもが助けてくれる

 

昨日、「母子家庭の日々」で、
「今週は我が家のことをお話します」
といって、
イキナリ自慢話で恐縮ですが(笑)・・・

 

親権と監護権

 

 

娘と2人暮らしを始めてすぐのころ、

私は、ギックリ腰になりました。

 

 

ちょうどそのときは、

保育園の “主食持参期間” 。

 

  ※娘の保育園は、夏休み期間中

  主食を持参することになっていたのです。

 (おかずは給食で用意してくれています)

 

パンがなかったので、

米を炊くしかありません

 

交通事故その2

 

 

 

ギックリ腰になったその晩、

 

頼んだわけでもないのに

 

お米やっとくね~。

 

と、娘が、お米をといで

炊飯器にセットしてくれたのです!

 

娘が4歳(年中さん)のときでした。

 

生活・米をたいてくれた

 

 

普段、自分の持ち物を

片づけることすら

なかなかやらなくても、

ママが辛いときには、

助けてくれるんだなぁ

 

と、とっても嬉しい出来事でした。

 

ノートと鉛筆

 

親バカな私は、すっかり舞い上がって

保育園の “お便り帳” に

 

今日は

娘が炊いてくれたご飯です。

見てやってください。

 

なんて書いてしまいました(笑)

見たところ、何の変哲もない

ただの白米ですけど。

 

 

コップの水を飲む母親と娘

 

味をしめた私は、

炊飯器の押してほしいボタンに

娘でもわかるように

印をつけてあります(笑)

 

「予約」の横に「1」、

  「炊飯」の横に「2」 と。

 

しかしその後、娘からの

「お米やっとくね~」

は、なかなか聞けません・・・

 

面会後のかかわり

 

専業主婦のころに比べて、

娘にやってあげることは

減ったのかもしれません。

 

やることはあまり変わっていないかもしれませんが、

かける時間は確実に減っています。

 

 

でも、こうして

娘が私を助けてくれています。

 

次回は、

お出かけする時間と体力がなくても、

とっても楽しい“おうちイベント”

を紹介したいと思います。

 

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