私の離婚

元夫の再婚と私の心境1
~子どものこと~

 

 

 かなりぶっちゃけた話をします。
 なんかこのブログ、なんでもアリになってきた。
 知り合いが読んでないことを祈る・・・

 

 

1年くらい前

結婚しようと思って・・・

と元夫から言われたときは

 

かなり落ち込みました。

 

女性

 

私は

父親からも愛されていることが

子どもに伝わるように

と一生懸命やってきたつもりでした。

 

 

結婚していたとき、

娘と元夫の結びつきは

あまり強いものではありませんでした。

 

娘は私がいればよかったのです。

ほとんど2人で生きてきましたから。

 3歳の七五三の後、
 『今日パパいるねぇ。おかしいねぇ。
  七五三のときもパパいたねぇ。
  おかしいねぇ。』
 なんて言っていたくらい。
 (まだ結婚して一緒に住んでいたのに)

 

男性

 

『たまに遊んでくれる大人の人。

 名前は「パパ」 』

・・・くらいの認識でしょうか。

 

離婚して

父親とまったく交流しなくても

特に寂しくもなかったと思う。

 

親子

 

でも、私は

「娘のために」

父親との交流が続くよう

ストレスを抱えながら頑張ってきたつもりでした。

 

「娘のために」ね。

 

カレンダー

 

離婚してから、

月に1回(もしくは2ヶ月に1回)

面会していたので

 

正直、結婚していたときより

娘と父親は一緒に過ごしていたし、

関係も深くなったと実感しています。

 

子ども

 

そのまま完全に切り離してもよかったのに

わざわざ娘と父親の関係を作って

 

わざわざ娘が「パパのことも好き」

無邪気に笑うような関係にして

 

それでそのパパが

突然目の前から消えるようなことになるのかな

 

・・・と考えると

ものすごく落ち込みました。

 

うつむく子ども

 

「娘のために」とか思っていたのは

完全に私の思い上がり

娘を傷つける行為を

していただけ?

 

わざわざ好きにさせて

突然別れていくなんて経験を

させてしまうのか?

 

と思いました。

 

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でも、結局

 

娘の感情は娘のもので、

パパと会うことも

パパを好きになることも

娘が選んだこと

 

(娘が嫌だと言えば面会に連れて行かないし

 

私が彼女の感情をどうにかできると思うなんて

私の思い上がりかな

 

と思うようになりました。

 

 

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 ちなみに、今のところ、
 少しペースは落ちたけれど
 面会はまだ続いています。
 今のところパパはまだ消えていません。

 

 


 

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新聞掲載

新聞

平成29年9月1日

岐阜新聞さん(東濃版)朝刊にて

『子連れ離婚いろは帖』の内容、

本を書いた経緯や、本に込めた思いなどを

ご紹介いただきました。

この本のことが

必要な方に届くといいなと思っています。