私の気持ち、離婚を悩に始めた時期

幸せになる勇気

 

 

今日は家庭で辛さを抱えつつ、

変わる勇気が持てない方へ。

 

 

生活・米をたいてくれた

 

子どもを授かってから専業主婦だった私。

 

家庭はほとんど、私の

「世界のすべて」

と言っていいような状態でした。

 

主婦

 

でも・・・

 

初めての育児

思い通りになるわけはなく、

子どもにはもちろん振り回され、

自信喪失の日々。

 

赤ちゃん(0歳児)の泣き顔

 

ちょうどそのころ

は仕事がうまくいっておらず

ストレスを抱えていました。

口を開けば

「オマエのこんなところがおかしい」

否定される始末。

 

女性

 

「世界のすべて」でこんな状態なので

もはや自分が

『価値のある人間』

だなんて思えませんでした。

 

『自分は大切にすべき存在』

だなんて思いつきもしませんでした。

 

主婦

 

だから、

辛いなぁ・・・

と思っても

 

もっと頑張らなきゃ

としか思えませんでした。

 

ひざを抱える女性

 

私は、イライラしているからといって

 傷つけていい存在じゃない

はずです。

 

でも、そんなこと(夫に対して)

考えることもありませんでした。

 

今思えば、

夫の言うことに大した道理なんてなかったのですが

 

当時は夫に否定されるたび、

(夫の言う通り)私がおかしいんだ

なんて思ってしまっていました。

 

女性

 

『自分は大切にすべき存在』

だなんて思いつきもしなかったので

『今の生活を変える勇気』

(それはきっと『幸せに生きる覚悟』でもあると思う)

も持てませんでした。

 

閉ざされた空間にドップリつかってしまうと

『変わる勇気、変える気力』

って、なかなか持てないのですよね。

 

そもそも

『考えること』『問題に向き合うこと』

放棄してしまいがち。

 

ガッツポーズで微笑む女性

 

だから、ご相談の中では、

 

「あなたは大事な人。幸せに生きるべき人」

 

ということと、

 

「お母さんであるあなたは、

 子どもにとって、とても重要な存在で

 もっと自分を大切にしなければならない」

 

ということを

お伝えするようにしています。

 

女性

 

 

『変わらないこと』 も 『考えないこと』 

確かになんだけど

 

『自分は幸せに生きなきゃいけないんだ』

って、気づいてもらいたいな。

 

 


新聞掲載

新聞



9月1日の

岐阜新聞さん(東濃版)にて

『子連れ離婚いろは帖』の内容、

本を書いた経緯や、本に込めた思い、

また、私のことをご紹介いただきました。

この本のことが、

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