離婚後、面会

面会の心がまえ

 

 

 

今回からは子連れ離婚で大事な

“面会”のお話をしましょう。

 

面会の心がまえ

 

 

面会とは・・・

 

離婚して、離れて暮らす方の親が

子どもと交流をもつことです。

 

一般的には、親権者とならなかった

父親が子どもと会うことです。

手紙や写真のやりとり、

プレゼントなどもその一種です。

 

面会

 

こちらは離れて暮らす

父親の権利ではありますが、

 

母親の側からは、

「会わせたくない」

「父親ヅラされたくない」

  (父親ですけど・・・)

「(自分が)顔を合わせたくない」

「(自分が)連絡をとりたくない」

などといった声が聞かれます。

 

話し合う夫婦

 

 

子どもには

「2人の親から愛されている」という

自信を持って育ってほしいものです。

それは過去にもお伝えしました。

→面会について

 

 

「会わせなくない」

というあなたの気持ちだけで

子どもを父親に会わせないのは

よくありません。

 

関係の悪い夫婦

 

母親として、子どものために

面会に協力しましょう。

 

 

とにかく、

①子どもの成長のためと考える。

 

それでも気持ちが

ついていかない場合は、

 

②養育費の支払いのためと割り切る。

 

がポイントです。

 

   「子どものために面会を」
   だなんて言っていても
   やっぱり私も気持ちはすっごく重くなります。
   面会の日は朝から辛いです。
   子どもが小さいので
   送っていかなくちゃいけないですから、
   相手と顔を合わせますもんね。

 

 

離婚すれば夫婦は他人ですが、

親子関係は続きます。

別れた夫は、

子どもにとっては父親 なんです。

 

手をつなぐ母と子

 

どうか、大人として、母親として、

子どもの精神的豊かな成長のため、

できることはしてあげてほしいと

思います。

 

養子縁組

 

 

次回からは、面会において、

母親であるあなたが気をつけること

お話してきたいと思います。

 

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