私の思い 子連れ離婚いろは帖

本を読んでどうなってほしいか?
『自分で決める』

 

 

著書『子連れ離婚いろは帖』

の話が続きますが・・・

 

本を読む女性

 

この本を手にとってくれた人に対して

私に何ができるか

 

・・・というか、

 

この本を読んでくれた人に

どうなってほしいか

 

についてお話します。

 

子連れ離婚いろは帖表紙

 

前回

『離婚を考える自分を肯定する』

という話をしました。

『離婚を考える自分』を肯定する

 

子ども

 

この本を通して何度も出てくるメッセージが

母子家庭は不幸ではない

離婚した家庭の子は不幸ではない

ということです。

 

指輪

 

『子どもの幸せ』って

親が離婚しているか・していないか

で決まるものじゃないですよね。

 

親が離婚していても離婚していなくても

幸せな子もいれば、そうでない子もいる。

自己肯定感が高い子もいれば、

そうでない子もいる。

夢をもって生きている子もいれば、

そうでない子もいる。

人に優しくできる子もいれば、

そうでない子もいる。

事件を起こす子もいれば、

そうでない子もいる。

 

子ども

 

そんなの当たり前のことなのに

なぜか

 

離婚するなんて子どもがかわいそう

 

という概念が信じ込まれているのは

おかしい。

 

 

 

離婚は『悪』ではなくて、

幸せな家庭を築くためのひとつの選択肢

ということを知ってほしいです。

 

そうすれば、

『離婚を考える自分』

やみくもに責めることはなくなるでしょう。

 

 

外野の(もしくは自分がこれまで信じてきた)

離婚するなんて子どもがかわいそう

という概念に振り回されず

 

親子

 

子育て中の今、

 本当に大事にしたいのは何か?

どんな家庭で

 子どもを育みたいのか?

 

と考えてみて

 

そのうえで、

 

『離婚』

という選択をする人もいるだろうし、

 

『離婚しない』

という選択をする人もいるでしょう。

 

それでいいんです。

(私は離婚を悪いことだと思っていないけれど
  離婚を推奨したいわけでもない)

 

女性

 

自分で選択するために

 

真実ではないかもしれない

  概念を捨てること

 

離婚や母子家庭のことを知って

  漠然とした不安を整理すること

 

それが必要なのではないでしょうか。

 

女性

 

 

この本が

『離婚を考える自分』を受け入れて

『自分の人生を自分で決める』

助けになればと願っています。

 

 


 

離婚と子育てについて

書いた本が出版されました。

子連れ離婚いろは帖表紙

子どもを育てながら離婚を悩むあなたに贈る
子連れ離婚いろは帖
~心から笑える私になるためのヒント~

 

ご購入はamazonから

「子連れ離婚いろは帖」販売ページ

 

出版記念の無料電話相談

についてはこちらから

出版記念イベントについて

 


(お詫びとお願い)

発売当初は翌日配送が可能でしたが
その後、お届けに1週間程
お時間を要するようになってしまいました。
お待ちいただいた方、申し訳ありません。

今はまた落ち着いてきて、
2~3日でお届けできるようになってきたようです。

 

なお、レビュー特典の無料電話相談
当初8月限定の予定でしたが
このような事情から
9月第2週まで延長して行います。

 


(お礼)

amazon 売れ筋ランキング

離婚部門3位になっていました。

 

 

出版社さんからの出版なので
無名のくせに
『イッパシ』の値段がついているため
ランキングはあきらめていました。
必要な人に届くことの方が重要だから、
ランキング工作とかもしなかったし。

ふと見たときに
amazonに1,000冊以上ある
離婚分野の本の中で
11位になっていたときにも驚きましたが

今度は3位になっていました。
ビックリ。

 

応援してくださっている方のおかげです。
本当にありがとうございます。

 

3位のスクショ切り取り済み

 

Amazon 売れ筋ランキング:
本 > 暮らし・健康・子育て > 恋愛・結婚・離婚 > 離婚
1,086冊中 3位(2017/8/5 10:56閲覧)

 

 


 

前回は
『子連れ離婚いろは帖』の願いをお話しました。

『離婚を考える自分』を肯定する