私の思い 「子連れ離婚いろは帖」について

『離婚を考える自分』
を肯定する

 

離婚を悩んでいるとき

 

誰にも相談できない

 

これは辛いですね。

 

女性

 

でも、もっと心配なのは・・・

 

相談して余計に傷ついた

 

これ、実は多いと思うんです。

 

相談

 

本当は、

相談したときに

 

あ~。私、

離婚を考えてもいいんだ

 

あ~。私、

こんなこと悩んでいてもいいんだ

 

あ~。私、

こんなことで傷ついていてもいいんだ

 

そう思うことができたらいいですよね。

 

女性

 

まずは、

離婚を考える自分

肯定することができたら

精神的にだいぶ違うと思います。

 

相談

 

 

でも、

そう思わせてくれる相手に出会うのは

難しいですよね。

 

 

オフィス

 

『離婚相談』『女性相談』

と謳っているところに行っても

 

相談して惨めな気持ちになった

 

やっぱり離婚を考える私が

悪いんだ

 

相談なんてしなければ

良かった

 

もう誰にも話さないようにしよう

 

・・・となってしまうことが多い。

 

 

ひざを抱える女性

 

まあ、確かに
離婚をよくわかっていない相談員や
悪気なく無神経なことを言ってしまう相談員も
いると思うけれど

 

自分で自分を責めているから

余計にそうなりやすいですよね。

 

そういうときって

相手のちょっとした言葉にも

いちいち傷ついて

いちいち振り回されてしまう。

 

 

本を読む女性

 

だから本を書きました。

 

 

子どもがいるのに離婚を考える私って

ダメな母親かな?

 

そうやって、自分を責めているあなたに

是非読んでいただきたいです。

 

女性

 

離婚はよくないもの。
母子家庭の子どもはかわいそう。
両親がそろっているのが
正しい家庭である。

 

そう信じている人の

価値観を変えるのは難しいけれど

 

(だからこちらにとって嫌なことでも
本人は傷つけるつもりでは言っていないんだと思う)

 

まずは、あなた自身が

『離婚を考える自分』

を受け入れることが必要だと思うから。

 

 


 

子連れ離婚について

書いた本が出版されました。

 

子連れ離婚いろは帖表紙

 

子どもを育てながら離婚を悩むあなたに贈る
子連れ離婚いろは帖
~心から笑える私になるためのヒント~

 

ご購入はamazonから

「子連れ離婚いろは帖」販売ページ

 

出版記念の無料電話相談

についてはこちらから

出版記念イベントについて

 


(お詫びとお願い)

発売当初は翌日配送が可能でしたが
現在、お届けに1週間程度
お時間を要している模様です。

ご迷惑をおかけしております。

注文後、
今しばらくお待ちいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

なお、レビュー特典の無料電話相談
当初8月限定の予定でしたが
このような事情から
9月第2週まで延長して行います。

 


 

(お礼)

 

11位のスクショ切り取り済み

 

昨夜ふと見たら・・・

 

amazon 離婚部門で11位になっていました。

 

手軽に読める電子書籍にしなかったので
正直、あまり売れないだろうと思っていました。

 

千円以下の本、読みやすい小説、
権威ある方の本などが多くある中、

そして

1,000冊以上ある離婚分野の本の中
11位という結果をいただくことができたのは

 

応援してくださっている方のおかげです。
ありがとうございます。

 


 

前回は
「子連れ離婚いろは帖」の中身についてお話しました。
「損しない」とか「勝つ」とかじゃなくて