否定する人がいるからこそ~
離婚の本を書いた私の思い~

 

 

もうすぐ私が書いた本が出ます。

発売されました。

 

子どもを育てながら離婚を考えるあなたに贈る
子連れ離婚いろは帖
~心から笑える私になるためのヒント~

 

本の紹介や

出版記念の無料電話相談について

詳しくはこちらをご覧ください。

http://kodurerikon-irohacho.site

 

 

子連れ離婚いろは帖表紙

 

この本は

 

離婚を考える自分を責めている女性への

「否定しなくていいんだよ」

というメッセージを込めて書いています。

 

離婚しようとする女性を応援するような本

です。

 

女性

 

そんな本、

どこまで書いていいのかな?

 

という気持ちもありました。

 

女性

 

 

このサイトは離婚を悩む女性だけが見るとしても

本になると

誰が読むかわからない

怖かったのです。

 

私の本はあくまで

『私が書いた』本なので

やっぱり離婚を『悪いこと』

なんて書きません。

離婚を考える女性を肯定しています。

 

男性

 

この本のことを

 

離婚を推奨する悪い本

かわいそうな子どもを増やす本

 

そう評価をする人もいるでしょう。

 

(そう考える人たちのために
書いているんじゃないから
  読まなきゃいいのに)

 

 

ひざを抱える女性

 

しかも、こう見えて

私はかなり傷つきやすく

かなり自分を責めるタイプなので

 

否定されるようなレビューを投稿されたり

否定されるようなメールをもらったりしたら

傷つくのがわかっているのです。

 

超・自己否定するのが内向的人間の特徴
→ 内向的と外向的)

 

(しかもレビューなんて本名で書く必要ないから
  悪意を持ってけっこうなことを
書く人もいるよね。)

 

女性

 

だから

どこまで本当の自分の意見を

書いていいものか

躊躇することもありました。

 

でもね、

 

離婚を考える人を

否定する人がいる

ということは

 

裏を返せば、

 

それによって

傷ついている人がいる

ということ。

 

ペン

 

 

じゃあ、やっぱり

私は私の気持ちを伝えた方がいいな

と思い直しました。

 

 

正直言って、

離婚を考える人を肯定しています。

応援しています。

エールを送っています。

 

そんな本です。

 

世の中には

離婚を考える母親を責める人

がいます。

 

そして、何より

母親でありながら離婚を考える自分を

あなた自身が責めてきた

ことと思います。

 

だから

 

『子どもがいるのに

  離婚を考える自分』を

責める必要はないんだよ。

 

そんなメッセージを込めた本です。

 

本を読む女性

 

「子連れ離婚いろは帖」

まもなく出版です。

 

本の紹介や

出版記念の無料電話相談について

詳しくはこちらをご覧ください。

http://kodurerikon-irohacho.site

 


 ※追記

(お詫びとお願い)

通常は翌日配送が可能ですが
同時期に注文が集中してしまったため
8月2日現在、amazonからの配送に
8~12日程要している模様です。

ご迷惑をおかけしております。
在庫に限りはありませんので、
注文後、今しばらく

お待ちいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

なお、
レビュー特典の無料電話相談については
当初8月限定の予定でしたが
このような事情から
9月第2週まで延長して行います。

 


 

前回は、本を書いた経緯について
お話しました。 本を書いた経緯