私の思い、お知らせ

本を書いた経緯

 

もうすぐ本が出ます。

発売されました。

 

出版表紙

 

私が書いた本

 

子どもを育てながら離婚を考える女性に贈る
子連れ離婚いろは帖
~心から笑える私になるためのヒント~

 

という本です。

 

 

本の紹介や出版記念の無料電話相談について

詳しくはこちらをご覧ください。

「子連れ離婚いろは帖」の紹介

 

本

 

最近では本を出すことが

あまり珍しいことではなくなってきましたね

 

周りにも本を出したことがある方はいるけれど

自費出版の方ばかりだったので

本を出すのはお金持ちのオジサマ

というイメージでした。

自費出版って高いから。

 

 

キャラ設定用2

 

私たちの業界でも

内容の濃さはともかく、

とりあえず電子書籍を出して

「本を出しているあの人」

みたいなブランディング

自分を売っていくという戦略

もてはやされていることも

数年前から知っていたので

 

そういうのじゃなくて、

いつか紙の本を出したいな。

 

と漠然と思っていました。

 

本を読む女性

 

べつに「今すぐ」ということもなく

 

いつか・・・

10年後とか??

 

くらいに、

なんとな~く考えていたのです。

 

すると、昨年の4月に

出版社さんから

 

サイトを見ました。

離婚の本を書きませんか?

 

とお声掛けをいただいたのです。

 

砂時計

 

10年後とか??

 

くらいに考えていのですが、

 

確かに

 

いつか紙の本を出したいな

 

という気持ちはあったので

 

会ってみることにしました。

 

 

正直、

 

めっちゃ高い自費出版を

売り込まれるんじゃ??

 

出版詐欺みたいなやつで

本なんて出ないんじゃ??

 

という疑いの気持ちを抱きながらでした。

(本人には言っていない。
もし読んでいたらごめんなさい。)

 

すると担当さんがものすごく人間味のある

素敵な方だったんですね。

 

ちょっと拍子抜けするくらい。

 

 すいません、勝手に疑って。
こんな職業なもんだから
「ホントにちゃんとした会社なんだろうか?」
と会社の情報もとってしまった。

 

ハート

 

ちょうど離婚して3年が経ったときで

離婚からひとつの区切りのタイミングでした。

(私が離婚を考えていたのも3年でした)

 

娘が保育園から小学校に入って

子育てとしても

ひとつの区切りのタイミングでした。

 

事業を始めて3年、

私の住んでいるところは田舎なので

そもそも救える人数が少ないと気づいて

もっと広い範囲

離婚に悩む女性に何かできないかと

考え始めていたタイミングでした。

 

オフィス

 

いつか・・・

 

と思っていたものが

このタイミングで

向こうからやってくるなんて

これは私が本を出すべき

タイミングなのかな。

 

 

そう思ってお引き受けしたのが

今回の本を出版することになった経緯です。

 


 ※追記

(お詫びとお願い)

通常は翌日配送が可能ですが
同時期に注文が集中してしまったため
8月2日現在、amazonからの配送に
8~12日程要している模様です。

ご迷惑をおかけしております。
在庫に限りはありませんので、
注文後、今しばらく

お待ちいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

なお、
レビュー特典の無料電話相談については
当初8月限定の予定でしたが
このような事情から
9月第2週まで延長して行います。

 

 


 

前回は、
離婚前の時期に遭遇する出来事と私の気持ち

子どもを持つ女性が離婚すると知ると
「母親が仕事づけになって子どもが愛情不足になる」
とか言ってくるオジサンしますよね。

「母親が仕事ばかりで子どもが・・・」と言うオジサン