私の思い 日記 離婚後の生活

女の仕事はナメられている?

 

 

今回は私の思い・・・

というかグチというか・・・

 

女性が働くことについてです。

 

私は、シングルマザーになって

地元に戻って少しだけ就職活動をしました。

その時の出来事です。

 

相談

 

そこは社会保険労務士事務所でした。

 

行政書士という立場で採用を考えている

という話だったので面接をお願いしました。

 

所長先生が面接をしてくれました。

面接も終わりというとき・・・

 

男性

 

面接の相手だった所長先生に

 

いいよ。この条件で。

でも、ダンナができたら

給料さげるからね。

 

と言われました。

 

びっくり

 

ビックリして

 え~っ!!

と素直に反応したら

 

 

当然じゃん。

 

と言われました。

(ええ、面接の相手は男性でした。)

 

 

そんな考えがあるのか!

(しかも堂々と言ってしまえるくらいなのか)

と驚きました。

 

銀行

 

学校を出た後、

東京で銀行に総合職で就職して

同期の総合職の男性行員と

同じお給料をいただいていた

(法律で決まっているから当然だけれど)

私には

ものすごい驚きでした。

 

計算機

 

女の仕事は

 基本的に大したことない。

例外としてシングルマザーは

 よく働くだろう。

 必死だから。

 

・・・みたいな??

 

 

 

その事務所には

事務員さん(女性)も何人かいたけれど

仮に私が再婚しても

事務員さんになるわけではなく、

行政書士鈴木亜紀子の名前で

自分の責任で自分の判断で自分の判子で

仕事をするわけですよね。

 

女性

 

確かに・・・

他の女性の仕事に対する姿勢を見て

ゲンナリすることも多々あります。

(男性の仕事でゲンナリすることだってあるけど!)

 

ミスしても笑っているとか。

仕事をする気がないとか。

文句ばかり言っているとか。

できなくて当然だと思っているとか・・・

 

でもさ、

女性のみんながみんな

そうじゃないじゃん?

 

 

よりによって

社会保険労務士さんという

人が働くことや人を雇用することを

サポートするのが仕事の人に

言われるなんて。

 

人が働くことについて

理解がある職業だと

思い込んでいたので

本当にビックリ

 

 

早稲田大学を出ていても

メガバンクの総合職の前歴があっても

国家資格の行政書士を持っていても

こんな扱いですよ。

 

世の中には

「女」とか

「母親」いうだけで

ナメてかかる人も

まだまだいる!

(特にこの地方は。)

 

 

カレンダー

 

もちろんそこには就職せず

 

他でお誘いいただいた事務所もお断りして

 

自分で事務所をやることにして

今に至ります。

 

女性
お互いいろいろあると思うけど、

負けずにたくましく、

しなやかにしたたかに

生きていきましょうね。

私たちは強い!

(なんか思いだしたら腹立ってきた)

 


前回は

弁護士ではありません