離婚の相談、私の思い

弁護士ではありません

 

 

私は弁護士ではありません。

行政書士です。

 

携帯電話で通話する老人

 

よく

 

弁護士さんに

頼むほどのことじゃなくて、

行政書士さんくらいならと思って。

 

弁護士さんに頼むのは

お金の面で不安だけど

行政書士さんなら安いって聞いて。

 

という発言を耳にしますが・・・

 

別に

弁護士をちょっと下げたのが行政書士

というわけでも

弁護士のチープ版が行政書士

じゃないですよ。

 

顔写真(横)

 

なんなら私のところには

 

実は弁護士さんのところにも

相談に行ったんですが

その後あきこ先生を見つけて

やっぱりあきこ先生と話したいと思って

 

と女性がご相談にいらっしゃいます。

 

不倫の慰謝料請求に関しては

弁護士さんに依頼して

離婚の相談はあきこ先生に。

 

という女性もいます。

 

 

誰と話したいか

ですからね。

 

 

 

ちなみにここで

弁護士と行政書士の違いを

ひとつ紹介すると・・・

 

行政書士はなんらかの

行政書士以外の経歴

もっている人が多いです。

(学校を卒業して行政書士になる人なんてほとんどいないです)

 

一方、

弁護士は学生時代からずっと

弁護士になるために

勉強してきた人が多いですね。

 

(司法試験は難易度が高いと言われていますし、
 合格した後には司法修習などもあります)

 

生活を背負いながら

弁護士を目指すというのは

なかなかできることではありませんものね。

 

親にお金や生活の面倒を見てもらいながら

勉強できる時期に勉強している人が

多い印象です。

 

弁護士業界しか知らない人が多いのが特徴です。

 

顔写真とロゴ(白)

 

私の常識は弁護士の常識ではなく

民間企業や役所や専業主婦の常識・・・

これまで私が体験してきたことが

今の私の「当たり前」を作っています

 

ちなみに私は子持ちの専業主婦の身で

国家資格を目指したので

お金も時間も計り知れないほど

費やさなくてはいけない

弁護士資格なんて、考えもしませんでした。

 


前回は
相談に行ったら余計に傷ついた