リアル母子家庭日記、子育てと仕事

母子家庭の夜

 

うちは娘と私の2人暮らしです。

 

七五三

 

前回、授業参観のお話をしたのですが・・・

 

その日は

午後を丸々学校に費やしたので

夜出勤することに。

 

宿題、ごはん、お風呂、明日の学校の準備

娘が寝る前にやるべきことを

全部済まさせてから出勤。

 

(まだ言われなくても

 1人で進めてくれるわけではないから

 私がいる間にすべてやらせます。

 夜出かけるときは5時くらいから晩ごはんです。)

 

芝生で遊ぶ親子

 

やること全部済まさせておいても・・・

寝ててはくれないよね。

 

本当は9時に寝かせたい。

 

私がいなくても

寝ててくれたらいいんだけど。

なかなか寝ないよね。

 

寝ててくれるようになると

だいぶ違うんだけどな~。

 

仲良し親子

 

夜仕事や何かの活動(役員とかね)

行く子持ちの友人たちと話すと

 

①妻のいる友人

なんの問題もなし。

子どもの生活はいつも通り。

子どものお風呂やごはんやお迎えのことを

心配する必要すらない。

 

②夫のいる友人

夫が帰ってきて子どもの生活をみてくれるので

(幼いころはダメだったかもしれないけど)

3歳以上の子どもならなんとかなる

 

③シングルで実家と同居の友人

なんの問題なし。

ごはんすらまったく普段と変わらず

おばあちゃんがキチンと作ってくれるし、

「あれやりなさい」「これやりなさい」「寝なさい」

と子どもを世話してくれる。

 

④シングルで実家に同居しない友人

まずは出かける前にバタバタして

ひと汗かく。(グッタリ)

あれこれ調整してなんとか出かける。

やっぱり子どもは

母の帰りを起きて待ってしまうので

子どもの寝る時間が遅くなってしまう。

 

 

 

シングルで実家に同居しない人は

「昼間のお給料だけじゃ足りなくて」

とバイトを掛け持ちしている人もいる。

 

「一家の大黒柱」という意味では

①と同等だけど、環境は全然違うよね。

 

昼間は昼間の仕事をしてたんだけど

お給料がすっごく少なかったから

夜は居酒屋でバイトしてた

時期もあったんだ。

子どもたち、私が帰ってくるの

待ってるんだよね。

 

というお友だちの話を聞いて、

 

心折れそうになりながらも

本当に頑張っていたんだな

 

と胸が熱くなりました。

 


前回は我が家の母子家庭日記
娘の授業参観