我が家の母子家庭日記、離婚後の子育て

母子家庭に降りかかる
父の日イベント

 

 

 

もうすぐ父の日ですね。

 

カレンダー

 

幼い子を育てているシングルマザー、

夫と別居中の女性の中には

ドキドキ している方もいるのでは。

 

これまで、

保育園・幼稚園や、小学校(低学年)では

 母の日には母親の似顔絵を描く
母の日には母親にプレゼントをつくる
父の日には父親の似顔絵を描く
父の日には父親にプレゼントをつくる

 

なんてことが当たり前のように

なされていました。

 

 

園や学校で

「父の日」という言葉が出ると

ドキドキしますよね。

 

離婚後だけでなく、

離婚前も、

別居中もドキドキするんでしょうね。

(別居中が1番、母子共に辛いかも)

 

うつむく子ども

 

最近は母子家庭も多く、

父子家庭や両親と離れて暮らす子も

増えてきました。

(これまでにもいたけれど認知が広がったというべきか)

 

 

「いろんな家庭の子がいる」

という意識が広まってきたので

「父の日」に関わる行事をしない園や学校も

増えてきたようです。

 

 

 

うちの娘が行っていたひとつめの保育園は

父の日、母の日はやらずに

勤労感謝の日に家族にプレゼントをつくる

 

ふたつめの保育園は

母の日だけやる。父の日はなし

というスタンスでした。

 

小学校は

父の日も母の日も一切やらない

というスタンスです。

(学童では母の日のプレゼントづくりがあった)

 

 

 

とはいえ、

 

幼稚園は「両親そろっている率」が

(保育園に比べて)高く

父の日イベントを行うところもありますし、

 

ショッピングセンターなどで

「お父さんの似顔絵」なんて

大々的に貼り出していたりしますよね。

 

 (商売の場合は

  それで食材や父の日プレゼントが売れるなら、

  イベントにのっかればいいと思います)

 

子ども向けのイベントでも6月は

「お父さんにプレゼントをつくろう」

なんてものも増えてきますね。

 

 

1474771674013

 

 

娘が毎月のように行っている

近所の子ども向けイベントがあるのですが

 

先月は「母の日」ということで

鍋敷きを作ってきました。

 

今月は「父の日」ということで

また何か作るそうです。

 

娘は行く気満々

「引け目」なんて一切ないようです。

 

意地悪な私は

「父の日のプレゼント作りなんだよね?」

と確認してしまいました。(ダメな母親)

 

娘は一切気にせず(良かった!)

「そうだよ」

と。

 

芝生で遊ぶ親子

 

イベントそのものについては

 

イベント自体が楽しい。

工作が大好きだから

 工作できればそれで嬉しい。

 

みたいです。

出来上がった作品については

 

作品が出来上がってみて

自分がほしいものなら

 自分のものにして

 

そうでもなければ(笑)

面会のときにでも

 パパにあげればいいや

 

くらいの気持ちのようです。

 

1476496074558

 

良かった。

こうやって育ってくれて。

 

娘を見ていると

「自己肯定感が高い」

っていいなと思います。

 

 


前回までは
「離婚後、夫が亡くなったら?」
という話をしていました。

前回は相続放棄や、
遺産を受け継がないことについてでした。
離婚後、元夫が亡くなったら?何もいらないんだけど。