離婚 手続き

離婚届の出し方

 

前回
離婚届の書き方についてお話しました。
離婚届の書き方

 

 

引き続き、

離婚にまつわる手続きのお話です。

 

離婚届の提出方法

 

離婚届は、

ご夫婦2人でそろって提出に行かなくては

いけないものではありません

 

お1人で出しに行く場合は、

内容に(自分で直せるところ以外に)不備があれば

一旦持ち帰ることになってしまうので、

記載事項を(判もれがないかなど)

しっかり確認した上で

提出に行きましょう。

 

押印

 

過去に書いた離婚届が夫の手元にある、
離婚届を書いたものの話し合いが済んでいないなど、
「夫に勝手に離婚届を出されてしまわないか」と
心配な方は、
市役所で「不受理の申し出」をしておきましょう。

詳しくはコチラ
夫に勝手に離婚届を出されたりしないかな? 

 

離婚届

 

離婚届は、本籍地の市役所だけでなく、

住所地の市役所に提出することもできます。

 

本籍地以外の市役所に提出する場合は、

戸籍謄本を提出する必要がありますので、

 

事前に提出先の市役所で確認したうえで、

取り寄せておきましょう。

(郵送で取り寄せる場合は時間がかかりますので)

 

手紙

 

本籍地以外の市役所に

離婚届を出す場合は、

提出した市役所から本籍地の市役所に

離婚の情報が行き、

そちらで戸籍を抜く手続きをします。

 

その上で新しく戸籍を作成する自治体で、

新戸籍作成の手続きをしますので、

新しい戸籍を使う手続き

(例えば子供を母親の戸籍に入籍させるなど)が

できるようになるまでに

少し時間がかかるかもしれません。

 

私は、本籍→香川県
離婚当時の住所→東京
新しく戸籍を作るところ→岐阜県
だったので
1週間くらい娘と違う苗字のまま過ごしました。

 

離婚と戸籍の話について、詳しくはコチラ
離婚と戸籍のはなし 

 

 

また、窓口で本人確認がありますので、

運転免許証など

本人確認ができるものを持参しましょう。

 

離婚届に特に不備がなければ

(確認のために少し待ち時間はあるでしょうが)

その日に受理されます。

 

年金

離婚届提出の後、そのまま

他の手続きを案内されることもあります。

認印を持参しておきましょう。

年金手帳国保の保険証、

児童手当の振込先口座がわかるものなど、

続けて市役所で手続きできるものについて

必要になりそうなものを持参して

時間に余裕を持って

市役所に行くとよいでしょう。

 

 

前回は
離婚届の書き方についてお話しました。
離婚届の書き方