母子家庭日記 離婚後 私のこと

面会の夕方(正直な私の話)

 

前回、(恥ずかしながら)

『面会の朝はいまだに取り乱す』

というお話をしました。

 

ちなみに、GWの面会の日は

夕方にも彼(元夫)から電話がありました。

私がお迎えの時間に5分遅刻したから。

 

スマホ

 

(前回、結婚生活中の話をしたけれど)

なぜ時間を守らないあの人に

5分遅れただけで

電話をかけられなきゃいけないの?

 

時間通りに迎えに行っても

いないこと多いじゃん!

 

怒りを覚えました。

 

怒って、キレました。

 

男女

 

・・・いえ、本当は違うんです。

 

本人には何も言えないんです。

なるべく顔を見なくて済むように

(柱の角度を利用して(笑))

なるべく近づかないように

娘を引き取りました。

 

いつもは彼に「ありがとう」って言えるんだけどな。

今回はもう車内で泣いたりキレたりした後の

顔だったし、気持ちもいっぱいいいっぱいで。

 

頭をかかえる女性

 

本当は・・・

 

『彼から電話がある』

ただそれだけで、私にとっては

精神的に大きなダメージなのです。

負担なのです。嫌なのです。

心身共に疲れ果てるのです。

 

彼は、自分の電話によって

私が取り乱すだなんて

思ってもいないんだろうな。

 

だから、5分遅刻しただけで

(時間にルーズな彼が)

気軽に電話してきたんだろうな。

 

男性

 

最近、再婚(私じゃなくて彼ね)

自分が過去を克服しているから

私がいまだに彼に対して

怯えとか、苛立ちとか、

嫉妬とか、嫌悪感とか

抱いているなんて思ってもいないのかな。

 

私が取り乱すだなんて

想像もしてないんだろうな。

 

メールはまだしも、電話はつらいよ。

魂吸い取られる。

(気がする)

 

私にとって

彼との電話は気軽なものではない。

気軽に電話してこないでほしい。

 

 

ひざを抱える女性

 

彼としゃべるのはどっと疲れるし、

わかりあいたい相手じゃないあの人に

自分の正直な気持ちを

ぶちまける意味もないから

本人には言わないけど。

 

まあ、正直な気持ちをぶつけられてたら

離婚という結論に至っていないのでしょうけど。

 


 

前回は面会の日の朝

私が取り乱すという話でした。

面会の朝はいまだに取り乱します。