離婚前 離婚の話し合い

「こうしてもいいですか?」
という質問について

 

 

 

離婚のときに夫婦で話し合って

決めておくことがあります。

(離婚の条件ですね)

 

話し合いを進める中で

 

こうしてもいいの?

こうしなくちゃいけないの?

 

という疑問を持つ方が多いです。

 

パニック

 

・・・が

 

基本的に、離婚の条件について

「こうしなくてはいけない」

ということは(ほとんど)ありません。

 

離婚の条件というのは

一個人(夫)と一個人(あなた)の約束です。

 

裁判でもしないかぎり

「こうしなさい」

と部外者に一方的に

強制されることではありません。

 

当事者である、

夫とあなたが合意したもの。

 

それが有効な契約なのです。

 

契約書

 

一個人と一個人がした約束

(しかも家庭の中で話し合っていること)

誰かがチェックしていて

「この約束はダメです。こうしなさい」

などと指図してくるわけはないですよね。

 

ですから、離婚の条件について

「こうでなくてはいけません」

ということはほとんどありません。

 

裁判

 

世間の基準より

良い条件であったとしても

悪い条件であったとしても

当事者であるお二人が合意したものが

守るべき約束(有効な契約)です。

 

 

もちろん
いくら「当事者2人で合意できた内容でいいです」
とはいっても、「死んでお詫びします」
などというあまりにも社会性に欠ける約束は
無効ですからね。

 

・・・とは言っても

 

他の家庭はどうしてるの?

 

はやっぱり気になりますよね。

 

 

それに

 

基準

 

がわかれば安心ですよね。

 

また

 

調停や裁判をしても

このあたりに落ち着くだろうな。

 

というのがわかっていれば

話し合いも進めやすいですよね。

 

 

PCと女性

 

このサイトでは

そういうことをお話しています。

 

 

ちなみに・・・


「こうしなくてはいけない」
 というものの例としては、
「未成年の子については親権者を定めなくてはいけない」
ですね。
これは「しなくてはいけない」ことです。

ただし・・・
「親権者を母としなくてはならない」
という決まりはありません。
親権者を決めなくてはいけないけれど、
父と母のどちらを親権者とするか、
要するに条件については当事者が決めるのです。

 


前回は私の思い
ディズニープリンセスと女性の幸せのお話でした。
アナ雪から最近の女性像をみる