離婚前 話し合いの時期

離婚のこと、いつ親に言おう?

 

 

離婚を決める前、親御さんに

離婚をほのめかすような発言をすると

 

親

 

離婚なんて・・・

 

反対されることも多いですね。

 

やはり私たち世代とは

離婚に対する感じ方が違うでしょうし、

できれば我が娘に

離婚をしてもらいたくはないでしょう。

 

そもそもあなただって、

できるなら離婚したくはなかったはずです。

 

親

 

ぼんやりと離婚を考えていた時期は

離婚に反対していても、

いざ本当に離婚となれば

応援してくれる親御さんも多いですよね。

 

娘も孫もかわいいですし。

 

 

 

問題は、その前

 

スマホ

 

離婚のこと、いつ親に言おう??

 

・・・と悩みますね。

 

離婚して実家にもどるつもりの場合は

「もどって大丈夫か?」

は、もちろん確認しておきましょう。

 

なんとなくこれまでも親の前で

離婚をほのめかしてはいても、

『離婚が現実になる』

とは言いづらいものですね。

 

 

あなたと夫との話し合いが

しっかりできていないうちから

親に離婚を伝えてしまうと、

 

当事者であるあなたと夫より

親の方がヒートアップしてしまう

ということもあります。

 

 

あなたと夫が

『子どもの親として』

話し合いを進めていても

 

孫は私たちで責任もって育てるから

あの男とはもう一切かかわるな!

 

子どもと父親の関係を絶ってしまう親

もいます。

養育費や面会について決めさせないことも。

 

あなたと夫が

『現実に離婚できるように』

とある程度の妥協点を探りながら

話し合いを進めているのに

 

あの男はズルイ!

 

などと言って

もっとお金をとろうとし、

話し合いを難しくしてしまう親

もいます。

 

男女

 

あなたと夫が

ようやく冷静に話し合うことができる

ようになったのに

相手(夫)への報復感情むき出しにして

相手を傷つけることが目的

になってしまう親も。

 

あなたがそんな親を

制することができればいいのですが

話し合いが大変になる例も。

 

親

 

もし、

「うちの場合、そんな心配がある」

と思い当たるフシがあるのなら・・・

 

親御さんには、

(もちろん早めにほのめかしておくべきですが)

離婚の事実と条件を伝えるのは

当事者である夫婦で話し合いが

ある程度できてからの方が

いいかもしれませんね。

 


 

前回は、専業主婦だったころの思い出
保育園に「もう来ないで」と言われた

次回は心理学。コミュニケーションのお話。
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