離婚前 離婚の話し合い

 

今さら相手を責めても仕方がない

 

 

離婚前の夫との話し合いのお話です。

 

今日お伝えしたいのは

今さら相手を責めても仕方がない。

ということ。

 

男女

 

離婚を切り出しても

なかなか本気にしてくれない夫、

 

今の生活に大きな問題がないのに

なぜ離婚という選択をするのか?

 

と疑問を抱いている夫に

 

本当に今の生活を終わりにしたい

 

と伝えることは必要です。

 

そのためには

・結婚生活で問題となっていること

・夫とはそれを乗り越える

 見込みがないこと

を伝えることになるでしょう。

 

そのときには

夫との結婚生活の不満や

夫自身への不満を

言ってしまうかと思います。

 

でもそれは

夫が離婚を本気で考え始めるまで

の間です。

 

男女

 

 

その後

離婚の話し合いをしているときにまで

夫を責め続ける必要はありません。

 

 

敵対心むき出しでは

相手も構えてしまうので

話し合いもうまく進みません。

 

子どもの父親として

尊重する態度を見せないようでは

 

あなたと面会の約束をしても

夫は信じられないでしょう。

 

子どもの前で

父親を否定するかもしれない母親に

養育費を支払いたいとも思えないでしょう。

(子どものために払うものとはいえ)

 

頭を抱える男性

 

離婚の話し合いの期間は

子どもとのこれからの人生を考えましょう。

 

 

もう夫を責めても仕方ありません。

 

 

今話すべきは

これまでの夫の言動ではありません。

これまでのあなたの気持ちでも

ありません。

 

ガッツポーズで微笑む女性

 

ここで夫と言い争って

これ以上あなたが傷つく必要もなければ

余計に疲れる必要もありません。

 

あなたが責めたところで

夫は変わりません。

話し合って

わかりあう必要もありません。

 

相変わらずすごく正確悪いこと書いてるけど。

 

 

このままでは私の気持ちが

このままでは許せない

このままでは自分がバカみたい

 

そんな感情はひとまずおいて

 

冷静にこれからの人生のことを考えて

話し合いましょう。

 

 


 

前回は、ひな祭りで思ったこと
(世間の価値観について)を綴りました。
ひな祭りに思ったこと

 

次は、あらゆる選択肢で完全になるまで
離婚したくないという人へ
完璧な離婚なんてない