離婚前 夫との話し合い

 

収支計画を出せという夫

 

 

離婚前の夫との話し合い期間の

お話です。

 

計算機

 

 

私だけかと思っていたら

ご相談を受けている中で

何人も同じ経験をしている人がいた

ので驚きました。

 

夫に

 

これからの生活で、

どうやっていくら稼いで

何にいくらかかるのか、

書いて出せ。

 

と言われたという方。

 

男性

 

 

しかも

 

これまで家計の管理なんて

 してこなかった夫に

 

です。

 

ごめんなさい。
前回に引き続き、
今週のブログは言葉にトゲが・・・

 

 

何にいくらかかるのかなんて

知らないくせに。

 

なぜそれを書かせて

評価しようとするんでしょうね。

 

電気・ガス・水道にいくらかかるかも

知らないくせに。

 

(一人暮らしはしたことあっても
 寝るだけの男の一人暮らしの家と家庭とは違いますよね)

 

食費にいくらかかるのかも知らない。

 

保育園にいくらかかるかも知らない。

 

そんな夫が、主婦の私に向かって

 

これはもうちょっと

  こうだろう

 

とか・・・

 

銀行

 

なんの根拠があって

  言ってるんだ?

 

・・・って、また「あきこ節」が出て・・・
ごめんなさい。

 

私は収入ゼロで、

子どもを持ちながら働いた経験もなく、

岐阜県という土地で

働いた経験もありませんでした。

 

(東京とは給与水準も、仕事も
 子どもをもつ母親が働く環境も違いますよね)

 

それで「収支計画」なんて

言われても・・・

収入がいくらかなんて

全然わからないのに。

 

そもそも夫もわからないだろうけどね。

 

・・・と、今なら

 

アホか!!

 

 

と思えることですが・・・

 

当時は「サーカスの象」状態で

すっかり夫に怯えていたので

マジメに作りましたよ。

収支計画書。

 

 

正直な話・・・4年経った今でも
目の前に彼がいて何か言われたら、
こんなに強く冷静ではいられないと思う。
こんなこと人には言えないけど。

 

自分が妻より賢いと思っていたい。

妻を自分より下と認識していたい。

妻を管理していると感じていたい。

 

という男性、多いんですね。

 

対面

 

この経験、私だけではなく

ご相談者さんの中でも何人もいたことで

驚きました。

 

夫に「何にいくらかかるか書け」

と言われたので書きました。

 

と言ったご相談者さんに

 

これまで家計の管理は

どちらがしていたんですか?

 

と聞くと

 

私です。

夫は一切タッチしていません。

 

と返ってくるんですよね。

 

 

みんなも一緒だったのね(笑)

(しかもみんなちゃんと書いて出している。)

 

 

 

ファイル

 

あまりに楽観的な計画を書いて

 

これなら養育費はもっと

少なくてやっていけるだろ。

 

と養育費を下げられるのも・・・

 

悲観的な計画を書いて

 

オマエは子どもに

こんな生活をさせるのか。

それなのに離婚するなんて

無責任な母親だ。

 

と説教されるのも・・・

 

どちらも嫌ですね。

 

 

希望の養育費の額でちょうど

生活できるくらい(貯金なし)で書いておき

何か言われても

適当に流しておきましょう。

 

夫はどうせ、

わかってないんですから(笑)

 

そう長々と正しい根拠をもって論理的に

突っ込んでくることはできないでしょう。

 

(多少は言ってきますが。)

 

 

俺が『書け』と言ったら

  書いて出してきた

 

という、

妻を思い通りにした経験

を1つ、夫にあげるのです。

 

女性

 

今さら夫をたてる気がなくても

・・・ね。

 

中には、純粋に
「子どもの生活が心配で金銭面が知りたい」
という男性もいると思います。
この記事は私を基準に書いていますからね!

 



前回も夫との話し合いのお話でした。
自分が妻より上でいたいタイプの夫

 

次は、ひな祭について私の思うところです。
ひな祭りに思ったこと