離婚前

離婚の話し合い

自分が妻より上でいたいタイプの夫

 

夫との離婚の話し合い。

 

 

 

前回

「どうしようか?」

(オープンクエスチョン)より

「これでどうかな?」

(クローズドクエスチョン)と聞くと、

話し合いが早いとお伝えしました。

話し合いを早く終わらせるには?質問の仕方  

 

 

 

ただし・・・

 

(言葉が汚くてごめんなさい)

 

自分が妻より上でいたい。

自分が妻を取り仕切っていたい。

妻は自分よりバカだと信じたい。

 

という男性・・・いますよね(笑)

(外では腰が低く人当たりが良くても)

 

男性

 

 

そんな男性は

あなたにテンポよく

話し合いを仕切られることを

嫌います。

 

また、

自分よりあなたの方が

「知識がある」と感じさせるような

言動をとると不機嫌になる

可能性があります。

 

「専門家に相談した」

ということも出さない方が良い

かもしれませんね。

 

男女

 

夫のことを

「頼れない人」

と見限ってしまった今

(ああ、また言葉が・・・ごめんなさい)

 

夫をたてる気もないかもしれませんが

それで臨戦態勢になったところで

話し合いは進みません。

 

カレンダー

 

それに、あなたが一旦は強く出ても

これまでの結婚生活で

染み付いたクセ(条件反射)

というのがあります。

 

 

夫との話し合いで

最後まで強い態度を続ける

というのも難しいものですよ。

 

電卓をもつ女性

 

ここは

「私は調べた」

「専門家に相談した」

「私には知識がある」

「私が決める」

という態度は出さずに

 

もうしばらくの間だけ、

夫のゴキゲンに付き合って

あげてはいかがでしょう。

 



前回は
2種類の質問の仕方についてお伝えしました。
早く話し合いを終わらせるには?質問の仕方