離婚前、話し合いの時期

離婚できる女性、
離婚したくない男性?

 

男性

 

男性には変えたがらない人

が多いなぁと感じます。

環境を変えたがらないということです。)

 

 

女性は人生の中で

人生の舵を大きく切りなおす機会

が男性に比べて多いですね。

 

 結婚で仕事を辞める、
 結婚のために引っ越す、
 妊娠してできることが変わる、
 出産で仕事を辞める、
 子どもが生まれて生活が変わる・・

 

一方

男性は、学校を卒業した後

同じ会社に勤め続ける方も多いです。

転職しても同じ業界、同じ職種で

勤め続ける方も多いですね。

 

途中で結婚、子どもの誕生、
子どもの成長、離婚などがあっても。

 

男性は

『生活を大きく変えること』

に慣れていないことが多いのです。

 

頭を抱える男性

 

 

特に

『帰らない』という選択、

『別の世界に逃げる』という選択

ができる男性の場合、

 

『生活の変化』という(男性本人にとって)

大きなストレスを受けてまで

あえて『離婚』という

『大きな変化』を

選択したがらないことも多いですね。

 

 そう考えると・・・
 『相手が離婚したいと言ってくれるのを待つ』
 というのは
『白馬に乗った王子様を待つ』
ようなものかもしれませんね(笑)

 

あたなから

『離婚したい』

伝え続けなくては。

 


 

ちなみに私の話ですが・・・

 

 

私は、離婚後、行政書士として

生活していくことを決める前に、

少しだけ就職活動をしました。

 

そのときに何度か

これまでの経緯を聞かれて

 

東京の大学を出て東京で就職しました。
大学の同級生だった結婚相手が
仕事で四国にいたので
仕事をやめて東京から四国へ行きました。
四国では市役所に勤めました。
妊娠して市役所を辞めて
専業主婦になりました。
その後、夫に東京転勤の辞令が出て
東京に引っ越しました。
離婚して故郷の岐阜県に帰ってきました。

 

・・・という説明をすると

 

企業の人:

相手の方(元夫)、幸せですね。

 

私:

え?

 

企業の人:

だって向こうは

何も変えてないじゃないですか。

 

2回面接に行って、

2回ともこの会話でした。

面接の相手は男性

 

その反応にビックリ。

 

びっくり

 

私には『変えずに済むこと』が幸せ

という概念はなかったのです。

 

確かに私は
人生を細切れに変えてきたけれど
『すべて私が自分で選択したこと』
だと思っていたし。

 

結局すぐ就職活動はやめたので

就職の面接ではありませんが・・

 

その後もこのような会話が

何度かありました。

ちなみに、この発言をしたのは

全員男性でした。

 


 

前回は、私の思いを綴りました。
子どもに何かあっても
「仕方ないよね。あそこは
 母子家庭でお母さんが忙しいから」
という考えが嫌いです。
母子家庭だから子育てできなくても仕方ない?

次回は、
「早く離婚したい」と言いつつ
夫に離婚の覚悟が伝わっていない方が多いので
ちゃんと夫に伝えていますか?
というお話です。