離婚後の生活・子育て

学童に入れるのがかわいそうなこと?

 

学校が終わった後の

小学生の子の居場所となる

学童保育

(地域によって「キッズクラブ」など呼び方は様々ですが)

 

離婚して、母親の働き方が変わったら

お世話になるご家庭も多いでしょう。

 

子ども

 

地域や親族の環境によっては

 

学童に入れるなんて・・・

子どもを学童に入れてまで

母親が働くの?

 

子どもを学童に入れる母親を

否定するような発言

に出会うこともあります。

 

(やっぱりいますよ。今でも)

 

「女性活躍」とあちこちで言われている
今のご時世、
そんなことを言っては
いけないと思って口には出さないものの
心の中ではそう思っている人もいるでしょうね。

 

 

うちは学童なしで頑張ったから

 

と働いていても

学童を利用しなかったことを誇るような

先輩ママさんの発言

に出会うことも・・・

 

 

子どもを学童に入れることが

 悪いことでしょうか?

学童に入れられる子は

 かわいそうですか?

 

うつむく子ども

 

・・・私はそうは思いません。

 

年配の方が

 

最近の子は・・・

 

ということは、

学童に行くことでけっこう解消します。

 

最近の子は・・・

 

ゲームばかりやっている

 

→学童にゲーム機はありません。

 

外で遊ばない

 

学童にもよっては外でも遊べます。

 

集団で遊ばない

 

→学童なら子どもがたくさんいるので

集団でも遊べます。

もちろん1人でいるのが

好きな子はいるでしょうが、

それは環境が悪いわけではなく

その子の個性。

そういう子は昔だっていたはず。

 

異年齢で遊ばない。

昔は年上の子が

年下の子の面倒をみたもんだ。

年下の子は年上の子の

マネをしたもんだ

 

学童によりますが

学童なら違う学年の子と

同じ空間にいます。

年上・年下の子の役割と

いうのができます。

 

 

 

逆に、現代社会では

学童に行かない子の方が

子どもらしく成長する場が

少ないかもしれません。

 

習い事はまた違いますし。

親がいる場所というのもまた違います。

 

(昔は放っておけばできたのかもしれませんが)

現代社会で

異年齢のたくさんの子どもの中で

身体を動かして遊ぶという経験を

日常的にできるのは

ありがたいことですね。

 

私は母親が働くことも

子どもを学童に入れることも

とっても良いことだと思っています。

 

子どもを学童に預けて働くことに対して

配慮のない発言に出会うことも

あるかもしれませんが

あなたのお子さんは

決して不幸ではありません。

あなたはあなたの正しいと思った

子育てをすればいい

と思いますよ。

 


前回は、私の思い。
県の女性活躍事業に行った感想です。
女性活躍とか言うけれど・・・


次回も私の気持ちを綴ります。
「母子家庭だから仕方ないよね」
って、子育てについて言ってほしくないです。
特に子どもに何かあってから。
母子家庭だから子育てできなくても仕方ない?