我が家の母子家庭日記

駄菓子屋さんでの出来事
~分け与える娘~

 

 

今回は我が家の母子家庭日記です。

 

これからの母子家庭生活に

不安ばかり覚えている方

箸休めにお読みください。

 

私たち、楽しく生きていますよ!

 

 

先日、『日本昭和村』

行ってきました。

 

日本昭和村は、

岐阜県美濃加茂市にある

昭和30年代の里山を

イメージして作られた施設。

(別名「平成記念公園」と言うそうです)

 

 

storageemulated0SilentCameraSoft1485662628723

 

昭和の駄菓子屋さんがありました。

そこには10円単位のお菓子が

たくさん。

 

娘は

300円までね

との約束でお菓子を買いました。

 

300円を握りしめて

計算しながらお菓子をカゴに入れ、

自分でお会計をしてもらった娘。

 

お店を出てから

はい、これお母ちゃんの分

と、お菓子を分けてくれました。

 

300円しかない中でも

(しかも消費税を心配して合計260円くらいにしていた)

私の分を選んでくれていたみたい。

 

ハート

 

私が好きな

ブラックサンダー

(チョコです。娘は食べない)

カゴに入れたのを見て

 

「それ買うの?珍しいね」

と声をかけたときには

「うん」

と言っただけだったから

 

“もしかして”

とは思ったけど

やっぱり私の分を

選んでくれていたんだ。

 

 

300円の中でも私に分けてくれる娘。

とっても嬉しい。

 

 

そして、

もうひとつ

「チロルチョコ」もくれました。

 

(私はあまり買わないので)

チロルチョコの中で私が

何味が好きか、

娘は知らないと思いますが

「きなこもち」

を選んでくれていました。

 

あ、これ、私の好きなやつだ!

私が好きって知ってたの?

 

と驚くと

 

え?好きなの?ホントに? 

 お母ちゃん、これ好きなの?

 そうなの??

 

と、すごく喜んでくれました。

 

私が喜んだことを

とっても喜んでくれる娘の姿が

とっても嬉しかったです。

 

いい子に育ってくれて嬉しい・・・

そして、私、愛されてるなあ・・・

 

離婚したら(金銭的に)

結婚している場合と同じ暮らしは

できないかもしれません。

子どもに与えられる物は

多くはないかもしれません。

 

でも

 

多くを与えることばかりが

人を育てるわけではない。

 

自分が手にした物が少なくても

そこから分けられるような人間

になれるのであればそれが素敵だな。

 

と思います。

 

↓↓その他の昭和村の思い出↓↓

 

<昭和のお仕事>

せんべい焼き

storageemulated0SilentCameraSoft1485665986681

おせんべいの手焼き体験ができます。

何度もやったことのある娘は職人の眼差し。

 

<昭和の遊び>

みかん汁のあぶり出し体験

storageemulated0SilentCameraSoft1485664367262

みかんのしぼり汁をつけて

筆で絵を描き火鉢であぶり出すと

絵が浮き出てくるという遊びです。

 

<動物とのふれあい>

動物のエサやり

storageemulated0SilentCameraSoft1485667660808

ヤギ、ひつじ、アルパカなどにエサをあげられます。

 

 

 

子どもって本当に母親を

 愛してくれますね。

 


前回も我が家のお話
節分の出来事
子どもって母親を認めてくれますね。
節分~ママの中に鬼がいるの?~


次は、子連れ離婚の大百科
財産分与の話し合いの中での疑問について
お話します。
子どもの貯金はどうしたらいい?