お知らせ

市の広報市(市長との座談会)
伝えたいこと

 

 

弊所があるのは

岐阜県の多治見市というところです。

 

多治見市の広報誌(1月号)に

市長との座談会の様子が

掲載されました。

 

市の広報誌用の市長との座談会ですので

「まちの在り方」

について話すものです。

 

そのときの話題・内容がなんであれ、

このように人の目に触れる機会の度に

私が気をつけていることがあります。

 

 

 

1つめは、

 

離婚を悩みつつも

将来が不安という女性

私という離婚後の一人の女性の姿

見てもらうこと。

 

 

 

2つめは、

 

今すでにシングルマザーとして

生活している女性

 

私だけじゃない。

他の人も頑張っている。

 

と気づいてもらうこと。

 

 

3つめは、

 

離婚する・しないに関わらず、

子育てをしながらなんとなく

今の自分に違和感を覚えて

焦っている女性

 

私は何にだってなれる。

 

と思ってもらうこと。

 

 

 

そもそも「離婚した女性」というだけで

「母親のくせに」

「辛抱の足りない女」

否定する人もいます。

 

「母子家庭」というだけで

「これだから母子家庭は」

「母子家庭なんか」

下に見る人もいます。

 

 

特に、ここは田舎で、

広報誌を読む年齢層を考えると

そういう方は

少なくないかもしれませんね。

 

それでも私は

「シングルマザー」

「離婚のサポートをしている」

ということを出してお話しています。

 

私の紹介文にも3歳の子を連れて離婚したこと、

娘と2人で暮らしていることなどが書かれています。

 

 

否定する人がいるということは

裏を返せば、

それによって傷ついている人、

迷っている人がいるということ。

 

だからこそ、

孤独を感じている女性に元気を

与えることができたらと

思っています。

 

 

また、紹介文の中では、

もともとこの職業だったわけではなく、

子どもを育てながら

行政書士の資格をとったことも

依頼がない中から

事務所をもつようになったことも

書かれています。

 

子育てをしながら

なんとなくモンモンとしている人に

勇気をもってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

今回の座談会の様子が掲載された

多治見市の広報誌(たじみすと)は、

ネットでもお読みいただけますので

ご興味のある方はご覧ください。

↓↓↓

広報多治見(たじみすと)1月号

新春座談会

 


 

前回は、2016年の振り返りと
年末年始の前にあなたに伝えたいことでした。
年末年始の前に

次回は、我が家のお話と子育てのお話。
子どもとうまくいかないときどうしたらいいか?
というお話です。
うまくいかないときは好物を出す!