離婚前の話し合い・養育費

 

養育費について

 

 

離婚の話し合い10のリスト

今回は 養育費についてです。

 

養育費はいつまで

 

 

養育費とは

未成熟な子を監護・養育するために

必要な費用

のことです。

 

 

小学校の入学式

 

一緒に暮らしていなくても、

親子である事実は消えませんし、

親子の扶養義務はなくなりません。

 

親権がとれないのなら

  養育費は支払わない

は通じません。

 

また、養育費は

一緒に暮らす

母親のためのものではなく、

子どもの生活や成長のためのもの

です。

 

 

リングノートと電卓

 

決める内容としては、

・金額(1月あたり)

・養育費支払いの期間

・支払方法

などです。

 

 

金額については、

いくら

「夫婦で合意した金額で」

と言っても、

皆さん相場が気になるものですよね。

 

ノートとペン

 

家庭裁判所から

「養育費算定表」という表が出ています。

家庭裁判所HP

これを参考に

話し合いをするといいでしょう。

 

 

ただし、

あくまで「一般的に」という話なので、

・昨年の所得だけ

 例年に比べて極端に低かった。

・妻と子供が住む家の住宅ローンを

 夫に払い続けてもらう。

など、個々の事情に応じて調整も必要です。

養育費の決め方や養育費算定表の見方
について、詳しくはコチラ
→養育費の相場って?
→養育費算定表の見方

 

 

お金

 

養育費支払いの期間は、

・18歳3月(高校卒業)まで

・20歳(成人)まで

・22歳3月(大学卒業)まで

など、いつまでかを話し合いましょう。

 

※養育費の終了時期についte
  詳しくはコチラ
→養育費はいつまで?(調停に行ってはいけない理由)

将来のある子供

 

 

支払い方法は、

毎月決められた日までに振込

ということで良いかと思います。

 

手渡しのご家庭もありますが、

振込であれば記録が残るので

後々のトラブル防止になります。

 

ATM

 

他に、

こういうときは養育費を見直そう

と見直しについて

決めておくこともあります。

 

 

養育費については
子連れ離婚前の話し合いで
1番重要なことだと思います。
養育費について詳しくお伝えしているので
是非お読みください。
養育費 

 

 

離婚の話し合い10のリスト
前回は面会のお話でした。
→「面会について」


離婚の話し合い10のリスト
次回は慰謝料です。
→慰謝料について