私の想い

母子家庭だから子育てできなくても仕方ない?

 

 

最近の世の中の流行りとは

違うかもしれません。

辛口かもしれません。

 

・・・が、

私の正直な思いです。

 

 

あそこの家は母子家庭だから

 (子どもを見ていなくても)

   仕方ない。

 

という言葉に私は 反対 です。

 

 

うつむく子ども

 

 

 

最近は

子育てについて

 母親を責めてはいけない

 

という風潮が強いので

 

反対意見もあるかもしれません。

 

でも、これが私の正直な気持ちです。

 

 

 

子どもに何か事件や問題があっても

 

あの家は母子家庭で

お母さんが忙しいから仕方ない。

 

母子家庭で忙しいお母さんを

  責めてはいけない。

 

という発言

私は嫌いです。

 

 

仕事が忙しいこと、

 母子家庭であること

子育てしなくていい理由

 なるんですか?

 

仕事をしていても、

毎日の生活に追われていても、

 

それはするべきことなのでは

ないでしょうか。

 

できないのなら(しないのなら)

なぜ親権者になったのでしょう?

 

子どもをそばで見守るのが親権者

だと思うのです。

子どもを育て上げるのが親権者

だと思うのです。

 

忙しくても。

 

母子家庭であること、

母親が仕事をもっていることは

育児を放棄していい理由には

なりません。

 

うつむく子ども

 

離婚は大人の問題です。

子どもは平等に子どもです。

 

親が離婚していようが

母親が忙しく仕事をしていようが

 

子どもは皆、

大人の保護を受けるべき存在、

大切に育まれるべき存在、

可能性をもった存在 です。

 

親を選べない子どもたちが

「母子家庭の子どもだから」

などという理由で

大人のフォローを

受けられなくても仕方ない。

 

というような考えには

納得できません。

 

 

親がそうなってしまうのなら、

 

 偉そうなことを言っていても
 私自身も、
 子どもと2人きりの生活の中
 「子どもを受け止めきれない」
 と感じることもあるし、
  母親だって人間だから
 いろんな時期があると思います。

 

 

せめて

周りの大人がフォローできる

ようになるといいのに。

 

後から

 

仕方ないよね。

忙しいお母さんを

 責めちゃいけないよ。

 

と言って終わるのではなくてね。

 

 

 

母親の精神状態を保つ離婚相談も

離婚後の生活を守る負担を減らすための

養育費の確保も

私にとっては、そのひとつです。

 

こうしてここに離婚前、離婚後の情報を

書き綴っていくことも。

 

将来はもっと広い時間枠で

子どもたちの可能性を

守っていきたいな。


 

前回は、
子どもを学童に入れて働きながら
子育てをする母親に対して
冷たい視線を送る人に対して
私が思うことを書きました。
学童に入れるのがかわいそうなこと?

次回は、
男性は離婚したがらないというお話です。
離婚できる女性、離婚したくない男性?