離婚後の子育て

離婚後の住まい

 

実家にもどるデメリット

 

前回、実家にもどるデメリットについて

お話しました。

実家にもどるデメリット 

 

 

世帯の所得があがり母子家庭のための

制度が利用できなくなる

というデメリットを挙げました。

 

・・・でも、

 

これから収入を

あげていくつもりであれば

この先どちらにしろ、

利用できなくなるでしょう。

 

 

あなたと親とで

育児に対する意見が合わない、

親が自分の意見を通そうとする

などのデメリットを挙げました。

 

・・・でも、

 

複数の大人と接して人それぞれに

違いがあることを肌で体験するのは、

それはそれで子どもにとっては

良い社会勉強になるかと思います。

 

そして、子どもは複数の大人から

愛情を注がれるべき

言われています。

 

 

実家にいれば、

家賃と生活費をすべて出すのに比べて

(母子手当がないにしても)

生活にかかるお金は格段に楽でしょう。

 

 

 

専業主婦からの離婚など、

収入に自信がない場合

お金の不安で自分自身が

押しつぶされてしまうより

 

(生活のメドがつくまででもOKです)

実家に住まわせてもらって

気持ちに余裕がもてたら

良いのではないでしょうか。

 

 

親御さんが元気なうちは、

家事・育児の面でも

になってくれます。

 

あなたの帰りが遅いとき

あなたが病気になったときに

子どもをみていてもらえます。

これは大きなメリットだと思います。

 

大人1人で住んでいれば

(子どもが大きくなるまでは)

どれだけあなたが忙しくても、

疲れていても、体調が悪くても

やることは1つも減りません。

 

家事・育児の負担が減るのは

大きなメリットでしょう。

 

 

私は、大人1人で幼児と住むときに1番辛いのは
ママの病気だと感じました。

家のこと、登園するためのこと・・・
動けなくてもやることが1つも減らないんです。

少し大きくなれば
子どもも自分でできることが増え、
家のことでも力になってくれるかと思いますが、
保育園時代など、ママが送迎しなければ
登園すらできませんでしたから。

 

 

金銭面でも、

子どもの見守りの面でも、

あなたの体力の面でも。

 

助けがあればお子さんと接する時に

あなたに余裕ができます。

 

なるべく多くの大人に

かかわってもらって育つことは

子どもの成長につながります

 

 

戻れる実家がある方は

ひとつの選択肢として

考えてみてください。

 

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