お知らせ・活動記録、私の想い

ママたちへの講座

 

子育て中のママを対象にした連続講座

 

いつか働きたいママのための

「子育てママ予備校」

 

にて講演させていただきました。

平成28年10月13日
主催:Mama’s Café ・多治見市学習館

 

%e7%a7%81%e8%a9%b1%e3%81%97%e4%b8%ad%ef%bc%91

(写真が暗くてごめんなさい)

 

私は

法学部を出たわけでもありません。

今の業界で働いた経験も

ありませんでした。

 

結婚でひとつめの仕事を辞めて

東京から四国へ行き、

 

次の仕事も子どもができて辞めて

専業主婦になりました。

 

 

 

そんな私が、資格試験を受けて

行政書士事務所を開業するまでの

経緯をお話しながら、

 

理由なんてなくてもいい

 

というメッセージを

伝えさせていただきました。

 

○○になって困っている人を助けたい

 

などと夢や目標があって、

それに向かって

選択・努力するのは素敵です。

 

 

でも・・・

 

何かを始めるとき、

何かを選択するとき、

大した理由がなければ

いけないわけではない。

 

夢や目標は、

動き出してから見えてくる。

 

そんなことをお伝えしました。

 

%e7%a7%81%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97

(テープの貼り方が雑・・・)

 

それから、専業主婦だった私に

仕事が何を与えてくれたか

についてもお話しました。

 

家庭で悩んでいる女性たちの

話を聞く立場となって

今、ようやく当時の自分を

客観視できるようになってきました。

 

専業主婦時代、夫との関係は

良いものではありませんでした。

 

家庭が私の “ほとんどすべて”

のはずなのに

 

その家庭で夫に否定されて

夫に言われるがまま、

態度に示されるがまま

「自分がおかしいのだ」

と思っていました。

 

でも、何が悪いのかわからなくて

ただ顔色をうかがっていました。

 

“自分” をなくしていきました。

 

 

仕事をするということは

人様から必要とされ感謝される

ということ。

 

人様から選ばれ、頼られ、

お金という評価をいただき、

お礼を言われる・・・

 

そんな経験を繰り返していくうち、

だんだんと

自分を取り戻していきました。

 

自分を必要としてくれる人が

いることがわかり

自分に自信をつけていきました。

 

 

仕事が私に自信をくれました。

 

仕事が

“私” を取り戻してくれました。

 

↑当日の様子

 

育児期とは

かけがえのない楽しい時期

 

・・・ではありますが

閉ざされた世界にこもってしまい

悩みを抱えやすい時期でもあります。

 

今回の講演を聞いてくださった方、

このサイトを読んで下さっている方に

少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。

 

前回の記事
DVから逃げるためのシェルターもある。

次の記事
賃貸住宅の家賃補助