離婚後 母子家庭 お金 制度

 

母子家庭の医療費

 

 

子どもに医療証

(名前は違うかもしれませんが医療機関での自己負担が抑えられる券)

が配られる自治体は多く、

お子さんについては

 

病院にかかっても

費用はかかっていない。

 

というご家庭も多いでしょう。

※何歳のお子さんまで制度の対象かは
 自治体によって異なります。

 

 

今回ご紹介するのは

ひとり親家庭の医療費助成制度

 

母子家庭の母親(父子家庭の父親も)

のための制度で、

子どもだけではなく母親の

医療費の負担をも軽くする

制度です。

※母親も病院の窓口で見せる医療証がもらえます。

 

 

 

この制度を利用すると・・・・

 

子どもだけでなく

母親の医療費が無料、

もしくは通常より安く

 

なります。

 

窓口負担なし

診療を受けられる場合もあれば、

 

病院の窓口で一旦費用を支払い

後日市役所に申請して

費用を戻してもらうという場合も。

 

 

また、全額免除される場合もあれば、

一部は自己負担となる場合も。

 

自己負担の金額についても、

1割負担、

1日につき500円までは自己負担

1カ月につき2,500円までは自己負担など。

 

制度の詳細は

自治体や所得の状況によって様々

です。

 

 

母子家庭の母親全員が

利用できるわけではなく

 

基本的には

・子どもが高校卒業(18歳の3月)まで

・所得が一定以下

の場合に利用できる制度です。

※所得制限は自治体によって異なります。

 

コップの水を飲む母親と娘

 

すべての病院代・薬代に

使えるわけではなく

 

・保険診療外の診療費

・差額ベッド代

・入院時の食事代

 

などには利用できません。

 

 

自治体ごとに取り扱いが違うので、

母子家庭になったら

母子手当(児童扶養手当)の申請の際にでも

 

「ひとり親家庭の医療費の助成は?」

と相談してみましょう。

 

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母子家庭、

子どもの病気も困りますが、

(親と同居しておらず子どもが幼い我が家では)

 

子どもの病気以上に

困るのは母親の病気

だと私は感じました。

 

 

 

離婚してすぐのころはつい

 

自分の身体のためにかける

 お金や時間の余裕はない

 

と思ってしまうかもしれませんが

病院を受診することが

家計を圧迫しないと思えれば

安心ですよね。

 

 

 

子どもを保育園に預け始めるママへの
脅しではないのですが・・・

子どもって保育園に入れると、
それまで丈夫で病気知らずだった子も
驚くほど病気をもらってくるんですよね。

その後、子どもは治ってケロッとしていても
看病中に子どもから病気をもらってしまった
ママは大変な目にあうことも。

「保育園菌ってなんであんなに強力なの?」

「ね、大人には太刀打ちできないよね」

とママ同士で話題にしています。

体調が悪いときは、余裕をもって
子どもと接することも難しいですよね。

ぜひぜひ母親であるあなたの身体も大切に、
よい子育てができる環境に努めましょうね。

 


 

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