私の離婚

離婚してからの私たち

 

4月から始めたこのブログも

100記事となりました。

 

 

ちょうど前回のブログまでで、

私が離婚を悩み始めてから

離婚して夫から離れたところまで

お話しました。

 

 

離婚して3年が経ちました。

 

私は今、幸せです。

 

 

離婚前は、問題に気づかないように

物事を見ないようにしていました。

 

傷つかないように、

なるべく感じないよう、考えないように

していました。

 

怒られないように

しゃべらないようにしていました。

 

about

 

そんな私が、今は

自分の目で見て、

自分の頭と心で考えて

自分の意見を言って生活しています。

 

離婚前は、

口を開けば怒られていた私が、

今では人からよく意見を求められます。

 

 

離婚前は

「私のいいところってなんだっけ?」

と考えても出てくるのは

過去の自分のことばかり。

“今の自分”

には何もありませんでした。

 

 

今は、自分を取り戻しました。

自分の人生を自分で動かしています。

 

 

娘は、特にお友だちとのトラブルや

集団生活での問題もなく、

たくさんのお友達や先生に恵まれて

無事に保育園を卒園し

元気に小学校に通ってくれています。

 

お友だちには

お父さんが(おうちに)いるでしょうし、

お友だちとの会話の中で

お父さんの話も出てくるでしょうが

 

娘本人は、

特に気にしていないように見えます。

 

うちでお友だちの

お父さんの話もしています。

お友だちに

自分の父親の話もしているようです。

 

 

 

 

娘が幼いころ、

元夫はあまり家にいませんでした。

家にいても、娘が泣いていても、

起きてくることは

あまりありませんでした。

娘と2分遊んで

「あ~。今日はよく遊んだ」

と言って寝転んでいました。

 

 

娘が少し大きくなってからは

夫婦の不和を敏感に察知していました。

パパとの関係は

あまりよくはありませんでした。

 

 

 

今は、元夫は遠方に住んでいますが

なるべく毎月面会に来てくれています。

1日、娘とお出かけを楽しんでいます。

 

送り迎えの際に元夫と会うのは

実はまだ嫌なのですが、

私も面会には努力しています。

 

母親と父親の間の

ギクシャクした空気の中で

生活しているわけではないので

娘も元夫も楽しんでいるようです。

 

 

 

離婚しようとする母親に向かって

父親のいない子にするなんて

と言う人もいます。

 

娘は「父親のいない子」

ではありません。

 

一緒に住んでいないだけです。

一緒に住んでいるより、

父親と良い関係を築いています。

 

これが我が家の「親子の形」なのです。

 

 

離婚しようとする母親に向かって

子どもがかわいそうだ

と言う人もいます。

 

母子家庭は “かわいそう”

なんかじゃありません。

 

結婚していたときより、

人間的で、あったかくて

パワフルで、楽しくて、

いっぱい笑っている家庭です。

 

うちの娘は “かわいそう”

なんかじゃありません。

 

自己肯定感の高い子です。

自分が母親から愛されているという

絶対の自信を持っています。

 

本人がこれだけの

自己肯定感を持っているのに

“かわいそう” というレッテルを

はる必要が

どこにあるというのでしょう。

 

元気で、優しくて、

周りのことをよく見て、

賢くて面白い子です。

私の自慢の娘です。

 

私も娘も元気に楽しくやっています。

 

私は、離婚を後悔したことは

1回もありません。

 

 

 

顔写真(横)

 

記事が目標としていた

100記事となったので

ここで少し投稿のペースを落として

サポートやサイトの管理、他の執筆に

時間をあてようと思います。

「私の離婚」にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

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