私の離婚 夫との話し合い

話し合いは平行線

 

いよいよ離婚の話し合いです。
離婚の基礎知識として
こちらも参考にしてください。
離婚の種類

 

協議離婚か、調停か・・・

 

選択肢としては

調停に行くか、行かないか

です。

 

離婚に向けて

 

 

持ち家もなく

預貯金もほとんどなし。

 

夫には

離婚したら実家に入れ。

それが離婚の条件だ。

と言われていたので

 

今ある服を持って実家に入る程度で

財産分与で話し合うことは

ほとんどありませんでした。

 

養育費って後からでも請求できるんでしょ 

 

私たちの問題は、

ほぼ養育費だけでした。

 

小学校の入学式 

 

は「養育費の毎年見直し」を要求。

は「定額制主張。

(養育費終了まで毎月いくらと決めておき事情が変わったときに見直しをする)

 

話は平行線。

 

夫に切り出す

 

夫は

養育費を将来に向かって約束をすることを

嫌がります。

養育費を毎年見直すことにせず

いくらと決めておくことについて

 

だったら俺は離婚しない。

 

だったら俺だって親権を主張する。

 

と、私の弱いところで 

揺さぶってくるのです。

 

話し合う内容はほとんど

養育費だけなのに

話はなかなかまとまりません。

 

養育費をもらうのが悪いこと?

 

話し合いの席に座るのは、

本当はとても怖かったです。

 

それまでの3年間ですっかり(精神的な意味で)

夫との上下関係がしみついてしまって

いました。

 

とても怖くてストレスでした。

 

 離婚って慰謝料なの?

 

調停でも裁判でも行ってやる!

 

と、夫には言われました。

 

 夫

 

 

これ以上

夫と話し合いをしなくてすむのなら・・・

 

そんないいことはありません。

 

調停では、

夫と直接顔を合わせずに

調停委員と私、調停員と夫が

それぞれ話せばいいと聞くし。

 

 

 

夫とはちゃんと話せなくても、

調停委員になら落ち着いて話せる

と思う。

 

それに、

調停委員は年配の方ばかりだから

夫も言うことを聞くのでは?

 

私にしか言わないようなことは

調停委員の前では言わないのでは?

  

そう、考えました。

 

 

鉛筆とノート 

 

調停についてよく知らなかったので

家庭裁判所に調停とはどんなものか

聞きに行ってみることにしました。

 

 

家庭裁判所で聞いたことは、

次回お伝えします。

 

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